6月末預金額のupdate。厳しい試練発生!

セミリタイア生活

 

小規模不動産投資でセミリタイア達成可能か検証は続く

以前の記事小規模小借金の不動産投資でセミリタイアする方法の概要で紹介したように、私は2018年に退職し、区分と戸建を合計13室の小規模不動産投資でセミリタイア生活を開始した。しかも、妻は専業主婦である上、子供も一人いる家族持ちである。この小規模不動産投資で本当にセミリタイアできるのか現在、自ら実験台となって検証中である。

以前の記事小規模不動産投資のセミリタイアは成功か失敗か検証する で退職後の預貯金の増減を示したが、6月末時点の預金も加えてupdateしてみた。結果は5月末から15万円ほどの微増であった。新型コロナの特別低額給付金はまだ、振り込まれていない。ちなみに我が家は世帯主である私の口座に振り込まれた後、各人の口座に振り込む予定である。このグラフは私の預金のみをプロットしているので、特別低額給付金が入っても私の預金に表れる効果は10万円となる。

今後もこのグラフをupdateして、セミリタイア成功か否か検証は続けていこうと考えていると思っていたところ、ここに来て、セミリタイアの成否を左右する重大リスクが発生した。

賃貸管理会社から一本のメールが

記事小規模不動産投資のセミリタイアは成功か失敗か検証する で紹介したしたように、退職後も資産を入れ替えて現在は、区分と戸建を合計11室所有している弱小大家である。このレベルの規模にも拘わらず、私自身の営業力が低いのか、ほとんど満室になることが無い。退職後から今年の3月まで、所有物件が満室になることはなく、どこかしら空室があった。今年の4月より、退職後はじめて満室となり、ようやく心穏やかに暮らせると思っていたところ、突然、管理をお願いしている不動産屋より退去の連絡がメール送られてきた。

大家さんやっているのなら、退去なんて当たり前じゃんと思われるかもしれないが、今回の物件は間違いなく長期に住むであろうと喜んで貸した賃借人であったのが、思いのほか1年半の退去の連絡に、暴漢にいきなり後ろから殴られたかのような衝撃であった。

この物件、1戸建てだが、最初の入居者は2年半で退去してしまった。しかし、最初の退去者はハウスクリーニング店の従業員だったためか、本当に住んでいたんですかと聞きたくなるくらい恐ろしく美しい状態で退去された。まさに立つ鳥跡を濁さずであった。そんな状態であったため、原状回復工事は一切せずに、次の募集が掛けれた点はラッキーであった。

しかし、一戸建てにも拘わらず最初の賃貸が2年半で退去されてしまったこともあり、次は一戸建てのメリットを活かすべくペット可で募集を開始をした。ペット可の物件は少なく、そのため、次の引越が難しい。それで、長期の入居が狙えるのではと単純に期待していた。今の入居者はペットありで、個人情報なので書けないが、この物件に住むメリットは非常に大きい家族と思われ、長期入居確定と思い、喜んでお貸ししたが、予想に反し、1年半での退去となった。

ペット可にしたため、内装がどこまでボロボロか心配でしょうがない。まだ、貸して1年半ほどだから、大丈夫と思いたいが、敷金2か月で原状回復が間に合うレベルかどうか、実際に退去後の部屋を見るまでは不安である。退去は8月の上旬なので、まだ少し時間があるが、1戸建てペット可物件にも拘わらず、ワンルームマンション並みの短期退去であった。

このコロナ禍の中、はたして賃借人が付くかどうか不安であるが、この物件は私の所有物件の中では3番目に高い家賃であるため、空室期間のダメージが大きく、とにかく賃貸付けを頑張るしかない。また、この物件の状況を報告したいと考えている。

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小規模小借金の不動産投資でセミリタイアした私の方法

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