雨戸の錠を復活させる ~数少ないDIYネタ~

不動産投資

 

一戸建ての雨戸の錠が錆びていて動かない

昨年、退去があり空室だった一戸建てのリフォームの話である。前回の入居者が決まる前も気になっていたのだが、一階の窓の雨戸の一つの錠が錆びていて、まったく動作せず、鍵がかからない状態であった。

(写真)錆びていた雨戸の錠

前回の入居の時にすでに気にはなっていたが、とりあえず内側の窓のクレセント錠は掛かるので、もし、入居者が文句を言ってきたら、割高にはなるだろうが賃貸を仲介した不動産屋に手配してもらって直せばいいやと考えていた。その時の入居者は特に何も言ってこなかったので、そのままであった。

在職中はサラリーマンと子育てと不動産投資すべてに忙しく、リフォームも細かいところまで、手が回らなかった。とにかく賃貸を付けた後に、クレームがあればお金で解決というスタンスで、大家としてはあまり褒められたものではなかった。

しかし、退職し、セミリタイア生活に入ったことから、時間ができたために、細かいところまで気になるようになってきた。今は、入室後のクレームがゼロになるように、出来るだけリフォームしている。

現在はそういうスタンスであるため、今回の賃貸募集前にこの雨戸の錠はなんとかしないといけないと考えていた。

トイレ用の洗剤が有効と知る

雨戸の錠の構造は簡単なので錆を取れば、動くような気がする。いろいろと錆取りの方法をインターネットで探していると、サンポールなどのトイレ用の洗剤につけておくことで錆が取れたという動画を多く見た。トイレ用の洗剤ならなんでもいいというわけではなく、塩酸を含んでいる洗剤である。そして、塩酸につけて錆を取ったら、すぐさま、重曹水などのアルカリ性の液体につけて、中和する。そうしないと、また、すぐに錆びるとのこと。

これなら簡単にできそうだと、雨戸の錠を取り外しに現地に向かった。現地に着いて、錠を雨戸本体から外そうとすると、ねじが錆びていて回らない。私は、記事DIYは極力しない で書いたように不器用を極めているので、このまま不器用な私が無理にねじを回そうとすれば、ねじ山をなめてしまって、ねじ山をつぶしてしまい、業者さんでも取り外せなくなってしまうだろう。そうなれば、雨戸ごと交換しなければならなくなり、大出費になるだろう。そのような2次災害を予想し、残念ながらDIYでの復旧はあきらめることにした。

業者に別件と合わせて見積りを取ることにした

また、この物件、風呂場の折戸に壊れてしまっていて、それは、確実に修理する必要があった。そのため、風呂場の折戸を修理する業者に、合わせてこの雨戸の錠も交換してもらおうと考えた。ふたつ同時なら安くなるかもしれないという期待もあるし、雨戸の錠だけでは、儲けが少なく、あまり業者さんもやる気が出ないだろうという配慮もある。

さっそく私は、サッシのトラブルに対応する業者を探し始めた。物件の市内、またその付近を探すがよさそうな業者は見つからない。仕方なく、割高にはなるが、24時間お電話くださいと書いてある現地の修理業者を紹介してくれるインターネットサイトに見積依頼をすることにした。(続く)

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