料理教室は通う価値あり

セミリタイア生活

最近は不動産投資関係の堅苦しい記事が多かったので、今回はセミリタイア生活に関するヌルい記事を書いてみた。

実は料理教室に通ったことがある

以前の記事セミリタイアの日常生活 ~日々の暮らし~ において、私が退職してセミリタイア生活に入ってから、たまに料理をするようになったという話をした。もちろんそれは現在も継続して行っている。私が退職するまでは、料理はすべて妻が作っており、または、まれに外食するかであって、私が料理を作るということは皆無であった。

結婚前においても私は料理をするということは一切なく、料理と言えば小学校の家庭科でしか習った覚えもないし、作ったことも無かった。そんな私が、新婚当時、料理学校の初心者料理教室に通ったことがある。その当時は、料理教室に通っただけで、その後、家で料理を作ることもなかったが、まさか、それが、その十数年後のセミリタイア生活で役に立つとは、当時は全く考えが及ばなかった。

新婚当時、料理教室に通う決意をする

記事不動産投資を始めたきっかけ で記載したボロ家の新居に入居した私たち新婚夫婦であったが、二人での生活を始めてみると、もし妻が風邪で寝込んだりしたら、家事はどうしようという不安に駆られるようになった。その時には自分が料理をしなければならないだろう。しかし、これまでの人生で料理らしい料理をしたことが無かった私は、これを機に初心者向けの料理教室に通ってみようと思いついた。

調べてみると、某料理学校が料理初心者向けの全8回のコースを開催していることを知り、こちらを申し込んでみたいと妻に相談すると、あっさり快諾してくれた。毎週土曜日の夕方で全8回の講義で、だしを取る、煮る、焼く、炒める、炊く、揚げる、ソースを作る、魚をさばくといった毎回テーマが違うものを料理し、料理の基礎を一通り学ぶというものであった。

いよいよ申し込みに行く

とある週末、その料理学校に申し込みに行く。HPで内容と場所を確認しただけで、現地に行くのはこの時が初めてであった、現地に到着すると、料理学校のカラフルでかわいらしい装飾のある入り口を目の前にして、ちょっと不安になった。このコースに申し込むのは、おそらく結婚が決まったが料理ができない妙齢の女性が多いだろう。アラサーの男がその中にいたら、変質者を見るような白い目で見られるか、下心があると警戒されるかどちらかであろう。一瞬、入り口で躊躇するが、まあ、妙齢の女性に囲まれて料理を勉強するのも悪くはないかもと思い直し、意を決して、料理学校の入り口をくぐった。

緊張しながら料理学校に入って受付に行く。受付に行くとスタッフはすべて女性であった。とは言え、私より年上の女性がほとんどであったが、自分の存在が場違いに感じる。しかし、初心者料理教室の申し込みは簡単に受理された。当日、持ってくるものはエプロンと筆記用具とのことだった。

料理教室入校の記念に、妻にエプロンを買ってもらった。そして、次の土曜日、いよいよ第一回の授業に参加するため、期待と不安の入り混じったまま、料理学校の入り口をくぐった。

いよいよ教室へ、そこには

まず、受付に行き、そして、教室に通された。開始時間ギリギリの時間に教室に入ると、そこには、妙齢の女性がいっぱいということはなく、男性が8名いるだけであった。「あれ?男性料理教室だったっけ?」と訝しげに空いている席に座ると、教室の始まりを示すチャイムが鳴った。

私よりだいぶ年上と思われる女性講師が3名ほど教室に入ってきて、開口一番、「あれ?珍しい!このクラスは男性しかいないわね。」と、驚いた様子で叫んでいた。どうやら私は、偶然たまたま女性の申し込みが無い超激レアのクラスを引いてしまったようであった。(その2へ続く)

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