固定資産税のコンビニ支払いについて

不動産投資

不動産投資を始めた当初は銀行で支払っていた

前回の記事預金額の9月末update~大赤字発生とSBI問題~ において、9月は固定資産税の支払いがあったことを書いた。それは記事退職後初、クレジットカード申込みに挑戦 で獲得したセブンカードプラスを使用して、近所のセブンイレブンで支払った。

不動産投資を始めた当初は、税金はコンビニ支払いはしていなかった。まだ、会社員でもあったので、何かの用事で有休を取得した平日についでに銀行の窓口に行って支払うか、会社の昼休みに近くの郵便局にダッシュで行って支払っていた。

そのうちPay-easyが出てきて、固定資産税を支払うために銀行の窓口に行っても、ATMで払えと指導されるようになった。ただし、Pay-easyなら、銀行の営業時間外でもATMさえ動いていれば税金を払える。これは、ずいぶんと便利になったわいと思っていたが、自治体によっては、Pay-easyに対応していないところもあり、やはり平日に銀行に行くか、昼休みにダッシュして郵便局に行くかしていた。

もちろん、コンビニで支払えば24時間いつでもOKなのは知っていたが、それは敢えて避けていた。それは、過去、私がコンビニでバイトしていた経験から来たものである。

私が大学生時代にアルバイトしていたコンビニ

私は大学生時代、コンビニでバイトしていたことがある。現在はよく分からないが、当時の大学生は塾の講師かコンビニがバイトの王道であった。私の大学のクラスでもコンビニでバイトしている学生が私を含めて数人かいた。

私がバイトしていたコンビニは、駅から徒歩数分の幹線道路沿いの1棟マンションの1階部分にあった。もう25年以上の前のことなので、当時の条令は分からないが、おそらく場所的には商業地域で、1棟ものの一階は店舗にする必要があったと思われる。

そして、2階より上は賃貸用に数十室ある割と大きいマンションであった。そのマンションは地元の名士が建てたものであり、その息子が1階部分のコンビニのオーナーをやっていた。息子と言っても、40代と思われた。

しかも、そのコンビニのオーナーは、そのマンションの上階の1室に、奥さんと子供と暮らしていた。

セミリタイアしている人間を目の当たりにする

そのコンビニには、オーナーとは別に店長と呼ばれる店員がいた。オーナーはバイト、パートの採用だけを行い、あとは店長にすべてお任せというスタイルであった。

オーナーは特に他に仕事をしている雰囲気も無く、悠々自適という感じであった。今で言えばセミリタイアという感じである。おそらく、自宅の家賃も、一階店舗の家賃も、かなり家族割引されていたのではという雰囲気は感じられた。

コンビニの仕事は雇った店長にお任せだが、マンションの立地も良く客数も多い。しかも、店舗と自宅も家賃は家族割引なら、自分がばりばり働かなくても生活するのに問題ない収入は手に入ったのであろう。好立地にこういうマンションを一棟持っていれば、不動産で食っていけるんだなあ、いいなあと大学生の私もそのオーナーを見て思ったものだが、まさか自分も将来、弱小大家でセミリタイアすることになるとは、この時は少しも思っていなかった。(次回に続く)

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