株式口座90万円越え、いよいよ特定口座で購入

株式投資

以前、記事私の紙の資産 ~細々と運用中~ で述べたが、新規不動産購入を目標に株式投資を行っている。株式投資で動きがあったので、報告したい。

株式口座の評価額90万円に到達

先日、所有株の一つが騰がったため売却したところ、株式口座の評価額は90万円を超えるところまで来た。以前の記事7万3千円しか株式市場に投入しない理由 で紹介したように、2014年にNISA口座を開設して、7万3千円を投入しスタートして以来、その後の追加投資無く、ここまで来ることができた。アベノミクス相場の恩恵があったことは否定できないが、ここ3年ほど日経平均は動いていない状況でも順調に増やしている。

以前の記事私の紙の資産 ~細々と運用中~ で紹介したように、私の投資法は、売却したらすぐに次の株を購入するというものなので、先週の土日で銘柄を選定して、月曜日から火曜日に掛けて購入した結果、株式口座は次のようになった。

いよいよ特定口座での取引を始める

今回の購入においては、前株を売却して得た資金のうちの一部は、残っていたわずかなNISA枠を使い切り、残りは記事株の特定口座を源泉ありに切り替えた で書いたように源泉徴収ありの特定口座で購入した。

2014年にNISA口座を開設して以来、一度も特定口座を使用していなかったが、ここに来てようやく税金との戦いが始まったことになる。私がこれまで非課税のNISA口座で行ってきた投資法が、儲けに対して税金を支払いつつも資産を拡大できるのか、今後、いよいよ検証していくことになる。

SBI証券のNISA口座では売買手数料は無料であったが、特定口座では売買に手数料が発生することになる。今回の株購入に関わる手数料については、SBI証券のアクティブプランを選択しているので、一日の約定金額の合計が100万円以内なら売買手数料は0円である。そのため、今回の売買では手数料の支払いは無く、また、当面は手数料の心配はしなくて済みそうである。

銘柄選定は土日に行う

所有している株式が騰がったときには、一旦、売却をし、その後は、売却で得た資金は週末まで放置し、土日に銘柄選定をして、月曜日から次を仕込むという流れでサラリーマン時代からやってきた。そんなしょっちゅう株が暴騰するわけではないので、1年に数回程度の頻度である。

銘柄選定には、数時間、掛かるので、多忙であったサラリーマン時代には、土日に銘柄選定をするしかなかった。そして、土日に選定した株を、月曜日から仕込み始める。

退職後、時間があったので、平日に銘柄選定をやってみたが、選定している間に株価が動いてしまうので、とてもやりずらかった。選定した後にようやく仕込もうと思った時には、株価が上がってしまっているときがあり、そうなると、また、選定し直しである。

その点、土日は株価が動かないので、じっくり銘柄選定ができることになる。そのため私は、現在もサラリーマン時代同様に土日に銘柄選定をしている。

コロナ禍の影響を感じる

私が銘柄の選定する際にチェックする項目の一つに、EPS(一株利益)があるのだが、コロナ禍のためか、数字が無い企業が目立つ。企業が予想当期利益の発表を差し控えていると思うのだが、こうなると株を買うか買わないかの判断ができない。もちろん、EPS以外の項目もチェックするのだが、EPSの数字が無いと、怖くて手が出せない。

そのため、今回の銘柄選定は、検討する候補が少なく、通常の3分の1程度の時間しか掛からなかった。結局はあまり良い銘柄が見つからず、数ヶ月前に暴騰したので売却して利益を出した株が、再び元の株価に戻ってきたので、それを購入したのと、すでに保有している銘柄を積み増しをすることで終了した。

EPS空欄の企業が多いが、蓋を開けたら大赤字でしたという企業が無いこと願うばかりだ。今後の株式相場はどうなるのだろうかと不安を感じた株の銘柄選定であった。

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