mini DVデータの移行をする

セミリタイア生活

不動産投資、株式投資、資格取得など、堅苦しい話が続いたので、今回はセミリタイア生活の一端を書きたいと思う。

昔撮ったmini DVのテープが放置されている

子供が生まれたときなので十年以上前の話だが、mini DVのビデオカメラを購入した。mini DVとはアイキャッチ画像のようなテープである。それから5年間、このビデオカメラを使用したが、最後には壊れて動かなくなってしまった。

その次のビデオカメラを購入しに家電量販店に行ったところ、さすがにテープのmini DVは時代遅れで、SDカードに保存するタイプのビデオカメラを購入し、現在も、それを使用している。

ただ、問題は、5年間で撮った約40本のmini DVテープである。それまでは、持ち前のズボラのせいで、mini DVのテープを再生するときは、ビデオカメラ本体をテレビにつなぎ、ビデオカメラ本体で再生をしたものをテレビに映しているということをしていて、mini DVにデータをデジタル変換して、パソコンに落とすなどという作業は一切していなかった。

つまり、ビデオカメラ本体が壊れて以来、子供が5歳くらいまでに撮ったビデオは全く見ることができない状態でここまで過ごして来た。

mini DVのデータをデジタル化することに

そこで、退職により時間が出来たので、在職中にいつかやりたいと思っていつつもなかなか着手できなかったmini DVのデータ移行に取り組むことにした。

安い中古のmini DV再生機でも購入して、ゆっくりPCの外付けハードディスクに移行しますかね、などとのん気に考えていたところ、mini DVの再生機は非常に高価であるという現実を知った。レンタルを探してもレンタル代がとても高い。

mini DVを1本500円+税くらいの費用でDVDに落としてくれるサービスはネットで調べると出てくる。ただし、私はズボラなためテープにインデックスを付けておらず、どのテープにどのシーンが入っているかまったく分からない状況であった。どうでもいいシーンもいくらでもあると思うので、データを落としたいテープは10本くらいで良いのだが、インデックスを付けてないのでどのテープがそれか分からない。かと言ってケチなので40本も依頼できない。

困っていたところ、mini DVのビデオカメラ本体をレンタルしているという会社を見つけた。しかも、貸し出しているビデオカメラのメーカーが私の使用していたメーカーと同じだったため、過去に撮ったデータの再生も問題なさそうである。レンタル料もお手軽である。

そこで、この会社からビデオカメラ本体の二泊三日のレンタルを行い、約40本のデータ移行をすることとした。

割安にmini DVのデータが落とせるはずが

このカメラ本体をレンタルを電話で予約した時に、ダビングですかとこちらの魂胆が分かっているような質問があった。そうですと言うと、三線のアナログケーブルが附属されているので、それをDVDレコーダーのアナログ入力端子につなげば、DVDに録画できますよと親切に教えてくれた。これなら、2泊3日のカメラ本体のレンタル代だけで、40本のテープのデータを落とせると喜んだ。

いよいよ当日、機材を借りに行く。宅急便でも受取と返却ができるのだが、電車賃以上の費用が掛かる上、使用できる時間が減る。セミリタイア生活のあり余る時間を利用して、お店に取りに行くことにした。現地で機材を借りたときに、壊してしまったときのための保険に入るかと聞かれた。保険料が結構高いので断り、機材を受け取り、壊さないように慎重に自宅まで運んだ。ちなみにレンタルしたmini DVカメラ本体はこちらである。

いよいよ録画を開始できると思い、自宅のDVDレコーダーのアナログ入力端子に接続しようと、レコーダーの裏側を見た時、「あれ?端子が無いぞ。」と呆然。機材を借りてくるまで、自宅のDVDレコーダーにアナログ入力端子があるかどうか確認していなかった。

DVDレコーダーはテレビボードに入っていたため、裏側を見るためには数種のケーブルを外して取り出さないといけないため、面倒なのと普通は端子あるでしょという思い込みで、当日まで確認していなかった。

こうして、わざわざmini DVカメラ機材のレンタル代まで支払ったにもかかわらず、mini DVのデータをDVDに落とせないという最悪の状態になってしまった。(最終回へ続く)

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