更新料が振り込まれる、車が壊れる

セミリタイア生活

更新料が無事に振り込まれる

先日、更新料が振り込まれた。最近、記事更新料の支払いに関する話 で紹介した支払うほうの更新料ではなく、それ以前の記事更新手続きの連絡が来る で紹介した受け取るほうの更新料である。更新料は家賃の一ヶ月分だが、管理会社が、半額+消費税を差し引いているので、振り込まれた金額は、ささやかではある。

入居者の女性は、以前は記事更新手続きの連絡が来る で書いたように強制執行一歩手前まで行ったこともあったが、今回も無事に更新してくれた。今後も家賃滞納なく、末永く住んでいただきたいと心より思っている。もし、退去したら、どんな状態になっているのか、少々、恐ろしいというところもある。

また、この記事更新料の支払いに関する話 を書いたときに、更新料は退職後のささやかなボーナスと書いたが、それを吹き飛ばす事件が発生する。

車から異音が…

ここ2ヶ月くらい、車を走らせていると、ボンネットからパタパタという音が聞こえていた。何だろうとは思ったが、よく聞かないと気にならない程度の音であり、また、とくに何かの警告灯が点灯するわけでもなかったので、そのまま、車を走らせていた。

ところが、ある日曜日の昼間に、子供を載せて習い事に向かっていた時に、突然、車のボンネットからガラガラと大きな異音が鳴り始めた。

きっとこのうるささでは、周りの人から、「あの車、壊れちゃっているねぇ。」と見られていると思うと走らせているのも恥ずかしかったが、とにかく子供の習い事の教室の近くまで、頑張って走らせ、とりあえず子供を下ろした。

はて、これからどうしたものかと思ったが、とくに走行に問題はなく、また、警告灯も点灯していないことから、そこから2キロほど離れたディーラーまで、車を走らせることにした。

そこから、また、ボンネットからガラガラと異音を轟かせながら、ディーラーまで走り切ったのであった。

車は緊急入院、その費用は…

予約もしておらず、しかも、車検も別のディーラーで行っていたので、まったくの一見客であったが、そのディーラーのスタッフは温かく迎えてくれた。

車を見てもらっている間に、ショールームに入って、しばらくボーっと待っている。以前なら飲み物サービスがあったのだが、コロナ禍でそれもなく、ただ、ボーっと待っていた。

10分くらいすると、サービススタッフの主任が私のところに来て、すぐには原因は分からないので、しばらく預かるしかない、あと、前回の車検から1年経っているので、12カ月点検をしたほうが良いと提言してきた。

それでは、修理代金と点検費用の見積もりをしていただいて、連絡をくださいとお願いをし、そこから、トボトボ徒歩で帰ってきた。

その日のうちに原因は分かり、ボンネットの中にある電動ファンが壊れていて、交換が必要とのことであった。ただし、電動ファンを交換するには一旦バンパーを外す必要があり、工賃はかなりかかる上、工期も部品の取り寄せも含めて、1週間は預かるのこと。

結局、この電動ファンの交換と12カ月点検で、上記の更新料のささやかな振込額の数倍の支払いになってしまった。ささやかなボーナス気分があっという間に吹き飛んだ事件であった。

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