株式口座、100万円の大台に乗る

株式投資

株式口座が100万円を超えた記念に、久々に株ネタを記事にすることにする。

7万3千円でスタートした株式口座が100万円の大台に乗る

11/25に日経平均が26,700円を超えた、この11/25は朝から保有している個別株に仕掛けてあるアラートメールがちょくちょく来て、口座を確認すると、評価額は100万円を超えていた。

記事私の紙の資産 ~細々と運用中~ でも書いたが、2014年8月に7万3千円の元手でスタートしたNISA口座だが、ようやく100万円を超えるところまできた。

しかし、今回、保有銘柄の株価のアラートメールが来たものの、売買はしていない。日経平均につられる形で株価が騰がっただけなので、本格的な暴騰ではないと判断し、そのままホールドしている。

これまでのNISA口座の勝率は97%

記事私の紙の資産 ~細々と運用中~ で書いたように、7万3千円からの追加入金は一切せずに、運用を続けた。

ここまでどうやって100万円まで増やしてきたのかと思い、久しぶりにNISA口座の全取引履歴を見てみたが、2014年8月から今日まで、売却済みで確定した勝敗は、33勝1敗で勝率97%であった。

この勝率は私のトレードが上手かったわけではなく、スタートしたタイミングがたまたま良く、アベノミクスの恩恵を受けただけである。運が良かったとしか、言いようがない。



相場の世界では、10万円台を100万円に乗せるのが非常に難しく、そこから500万円に乗せれば1000万円までは楽、さらに5000万円から億に乗せるのが難しいという定説があるようだが、私の投資の場合は、NISA枠に頼った投資であったので、記事株の特定口座を源泉ありに切り替えた でも書いたように、NISAの非課税の恩恵が少なくなっていく100万円からが、非常に厳しいということになる。

吉川英一氏の投資法に近い

記事私の紙の資産 ~細々と運用中~ に書いたように私の投資法は小型株を購入して暴騰するまで放置しておくというものである。不動産投資と株式投資の両方で成功していて、書籍も出版されている吉川英一氏の株式投資法(参考書籍:低位株待ち伏せ投資――10万円から始める毎年5割高ねらいの株式投資法!)に近い。

ただし、吉川英一氏は株そのものに対する情熱と研究心があるのを感じるが、私の場合は株に関する興味は薄く、購入している個別株のその会社が何をしている会社か知らないことが多い。



株主総会の案内が来た時に、その封筒に中に入っている業績の冊子を見て、「あ~、この会社はこんなものを作っているんだ。」などと思っているレベルである。しかも、会社員時代は忙しくて、開封すらせず、何をしている会社か知らないまま、株価が騰がると売却していた。

株に関する興味は薄いが、こんないい加減な投資法が、はたしてNISA枠の恩恵が少なくなる今後も通用するのかは興味はある。しかも、以前の記事7万3千円しか株式市場に投入しない理由 で書いたように、この株式投資の元での7万3千円はゼロになっても痛くも痒くもない資金であるので、今後も気楽に放置しながら、運用を続けていくことにしている。

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