預金額の11月末update~大幅な黒字、その訳は~

セミリタイア生活

記事小規模不動産投資のセミリタイアは成功か失敗か検証する で書いたように、小規模小借金の不動産投資によるセミリタイアが成功か否かを検証するために、毎月末、預金残高のチェックをしている。(不動産投資の手取り収入)が(生活費+税金+社会保険料)より多いのか少ないのかを、預金額の増減で判断している。

11月は大幅な黒字、大家の仕事は少なかった

11月末の預金額は前月比で+23万円であった。大幅黒字の要因は後で記すことにする。
先月の大家の仕事は、

11月の大家の仕事

【初旬】
家賃振込確認のため銀行に記帳に行く

【中旬】
更新料を振り込んだという連絡があり、口座を確認する

【下旬】
地代、管理費の振込
ウォシュレットが壊れたとの連絡があり、対応する
更新料を振り込んだという連絡があり、口座を確認する

ここに書いた仕事以外では、適宜インターネットバンキングで家賃の入金をチェックしていたくらいである。



この一ヶ月も大家としての仕事は少なかった。唯一、大家の仕事らしかったのが、一戸建ての入居者から、ウォシュレットから水漏れが発生していると連絡を受けたことくらいである。時期的にも交換と思われたので、入居者に対応してもらい、交換することにした。入居者に現状と交換後の写真を送っていただき、それを確認後、私が実費を入居者の口座に振り込むことにし、現地に行くことなく対応中である。

11月が大幅黒字の理由

前からこのブログを読んでいる方から、更新料が振り込まれる、車が壊れる の修理費用はカウントしていないのかという声が聞こえてきそうである。しかし、この費用はポイント欲しさにカードで支払ったので、実際に私の口座から引き落とされるのは、今月12月である。

また、更新料が振り込まれる、車が壊れる で書いたものと、あと別の1件の更新料を受領したことも黒字を増やした理由である。



さらに大きかったのが、記事預金額の10月末update~今月も赤字、借地更新の続き~ で書いた家賃滞納気味の2件がともに、先月末の期日に間に合うように家賃を振り込んで来たためである。つまり、この2件については、先月中に2ヶ月分をもらったことになる。

12月は地獄の赤字

よって、12月は数十万円規模の赤字になる可能性が高い。

まずは、更新料が振り込まれる、車が壊れる の修理費用のカード引き落としがあること。さらに、上記のウォシュレット交換の費用が発生すること。次に、先月、滞納しなかった2件が、再び12月末に間に合わないプチ滞納する可能性があること。最後に家庭内で年末年始に掛かる費用がそれなりにあること。



これらをトータルすると恐ろしい年末になる。よって滞納気味の2件の入居者に対しては、年末のプチ滞納はやめてくれと切に願うばかりである。

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