手荒れ物語

セミリタイア生活

最近、手荒れが本当にひどい。そこで、手荒れの今と思い出を書いてみることにした。

今年は手荒れがひどい

以前、記事セミリタイアの日常生活 ~日々の暮らし~ で書いたように、セミリタイア生活の仕事として、朝食の後片付けと買い物の手伝いをしている。一昨年の冬と昨年の冬においては、私が朝食の片付けを担当するようになったことで、妻の水仕事が減った分、妻の手荒れが大幅に改善され、私の家事も少しは役に立っているなぁと思っていた。

私も水仕事は朝食の後片付けだけなので、冬の間は寝る前にハンドクリームを塗っておけば、手荒れはしなかった。

しかし、今年は家事の内容は変わっていないが手荒れがひどく、私も妻も血が出ている。原因は明らかで、セミリタイアの日常生活 ~日々の暮らし~ に書いたように、妻と二人で平日に激安スーパーに車で買い出しに行くのだが、そこでのアルコール消毒のためである。



ある激安スーパーに車を停めて、値段をチェックした後、まずは、そこから歩いて行けるもう一つの激安スーパーと薬局に行き、車を停めたスーパーより安い品物はそちらで購入し、残りを車を停めた激安スーパーに戻り購入するというケチ臭いことをしている。

二人ともそのそれぞれの店に行くたびに、コロナ対策に置いてある、アルコール消毒液を手にぶっかけている。それで、手の脂分が溶け出しているのであろう。妻も私も例年の冬に比べて、圧倒的に手荒れがひどく、二人とも血が出ている状態である。

妻からプレゼントされたハンドクリーム

私が手荒れに悩まされるようになったのは、サラリーマン時代の終わりの頃の単身赴任のときであった。単身赴任中はプロパンガス地獄~単身赴任時代の話~ で書いたようにプロパンガス代をケチって、浴槽やガスレンジを使わなかったが、それでも、一人暮らしで水を使う機会が増えたので、冬になると手荒れが始まった。もう若くないので、手の脂分も少なくなって来ているためもあるだろう。

単身赴任時に購入した大阪の物件について の大阪郊外の一戸建てを購入した後である。購入した物件を見せたくて、単身赴任先に妻と子供を呼んだ。ある冬の週末、妻と子供は新幹線に乗って、やってきた。



一泊二日の日程で購入した物件の紹介と、大阪と京都を観光した。妻と子供は京都から新幹線で帰ったが、帰り際に妻から手渡されたのが、このよーじやのまゆごもりはんどくりーむ 10gである。京都の観光中に購入したもので、手が荒れているので、これを塗ってとのことであった。

寝る前に手がべたべたになるの、嫌だなと思いながらも、せっかく買ってくれたのだからと、社宅に帰ってから、寝る前に少しだけ薄く塗って寝てみた。

すると驚いたことに、翌日には手荒れによるヒリヒリした痛みが無くなり、1週間ほどで手がきれいになってしまった。私は、その効果に驚き、それ以来、すっかりハンドクリームの愛用者になってしまった。

翌冬は自分で別のハンドクリームを開拓する

手荒れが起きるのは冬だけなので、その冬は10gのまゆごもり一つで乗り切ったが、さすがに翌冬はさすがに足りない。また、まゆごもりを買うかなと思ったが、少々高い気がする。

今度は自分で、コストパフォーマンスの良さそうなハンドクリームを探した結果、アトリックス メディケイティッド チューブ 50gを購入した。手荒れに対しては、効果はまずまずであり、私は今日までこれを使用している。

昨年までは、冬に朝食の後片付けなどの家事をするも、このハンドクリームのおかげで手荒れを防げていたのだが、今年はアルコール消毒液のためだと思われるが手がボロボロで、血が出てヒリヒリ痛い。スーパーなどでアルコール消毒液を手にぶっかけたときは飛び上がるほど痛いが、コロナ禍なのでやらないわけにはいかない。

とにかく毎日、手が痛いので、早くコロナ禍が収束してくれと切に願うばかりである

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