Kindle本を初出版した

株式投資

以前の記事株式口座、100万円の大台に乗る でSBI証券の株式口座の評価額が100万円を超えたという話を書いたが、その記念に、株に関するKindle本知識も手間も不要!NISA口座だけで7万3千円を6年間で100万円にした私の方法 (弱小大家父さん出版)を出版してみた。

年末年始はブログの更新を休止していたが、文章を書いていなかったわけではなく、このKindle本の出版の準備に明け暮れていた。

Kindle本を出版しようと思った理由

以前から出版に興味があり、たまにKindle本を出版して自分のブログで紹介している人を見かけるが、自分もやってみたいなと考えていた。

原稿だけ用意すればKindle本を作ってくれる代行業者もあるようである。しかし、数万から十数万円の費用が掛かるので、ブログ初心者の私が、それに依頼する価値のある立派な内容の本を作るのは無理だと考え、無料で自作する道を探っていた。いろいろと調べると、出版するだけなら、それほど難度は高くなさそうである。



また、いろいろと調べていくうちに、Kindle本なら、頑張れば自力でも、無料でPOD(プリントオンデマンド:Print on Demand)のプリント本を出版することも可能だということも分かってきた。

ここまで分かってくると居ても立っても居られなくなり、ぜひ、外注せず自力かつ無料でプリント本の出版まで頑張りたいと、年末からブログを休止して、Kindle本の原稿を準備することにした。

本の内容は私の株の投資手法

本の内容は、以前の記事7万3千円しか株式市場に投入しない理由 で書いたようにNISA口座で7万3千円を投入してから、その後、どのような手法で100万円まで到達したかという話で、ブログには書いていない具体的な内容となっている。

また、100万円に到達するまでの、NISA口座で売買の取引記録も併せて載せてある。実際にどの銘柄でどの時期にどれくらい儲けがあったのかということが、分かるように一覧表を作成して掲載した。



多忙なサラリーマン時代に不動産投資をメインに行いつつ、その傍らの僅かな時間で、どうやって運用していたのか、どういう基準で銘柄を選び、どういうタイミングで売買したのかというところを、包み隠さず本にまとめてみた。

Kindle Unlimited会員なら、無料で読むことができる。会員でなくても、Kindle本として購入は可能である。いったい、どんな方法でどんな銘柄を取引して100万円に到達したのか気になる人は、ぜひ、読んでみてほしい。

PODのプリント本は現在準備中で、早くてあと1週間後くらいの出版となる。

NISA口座の戦績は34戦33勝1敗

以前、株式口座、100万円の大台に乗る の記事で、NISA口座の戦績は42戦39勝3敗と書いていた。

SBI証券のNISA口座の取引記録だけを見れば、これは、間違いではない。しかし、今回、Kindle本に載せるNISA口座の売買記録の一覧表をエクセルでまとめていて気付いたのだが、NISA口座の3敗のうち1敗は誤発注ですぐに売却したが、少しマイナスになってしまったもので、残りの2敗は1銘柄を同時に売却したもので、最初の買付と後に積み増した買付がそれぞれ別にカウントされているものである。

今回、Kindle本には誤発注の1敗は外し、途中で積み増して、同時に売却したものの勝敗は一つにまとめた結果、34戦33勝1敗なり、その勝敗を記載した。

それに合わせて、ブログの記事株式口座、100万円の大台に乗る も34戦33勝1敗に修正したことをご報告しておく。




今回のKindle本出版だが、初挑戦ということもあり、いろいろと苦戦した。大変だったが、出来はまだまだだねという思いである。特に表紙は、不器用さ丸出しの、いかにも素人が作りましたという感じである。

こんなKindle本でもそれなりに苦労はあったので、それについては、また、次回にでも書きたいと思う。

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