PODプリント本、いよいよ出版へ

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以前の記事で書いたKindle本知識も手間も不要!NISA口座だけで7万3千円を6年間で100万円にした私の方法 (弱小大家父さん出版)だが、POD(Print On Demand)のプリント本を準備していると書いた。その試し刷りが自宅に到着した。

PODの試し刷りが自宅に到着する

先日、NextPublishing POD出版サービス に注文していた、PODプリント本の試し刷りがクロネコDMで送られてきた。NextPublishingでPODを出版する場合、この試し刷りは必須ではない。また、この試し刷りは実際に印刷し郵送するので、費用は掛かるが、どのみち1冊は自宅に置いておきたかったので、試し刷りしてみることにした。

到着した試し刷りがこちらになる。

表面は光沢有り無しが選択できるが、この本では光沢ありにした。

さすがはプロの印刷というところで、素人感丸出しの表紙も、本として印刷するとなかなかサマになって見える。

試し刷りしなければ、完全に無料でPODプリント本を出版することは可能であるが、この質感は実際に印刷してみないと分からない。Amazonで注文するときとは、印刷機が別になるので、市販されるものとは完全に同じではないのだが、似たようなものになるのだろう。有料ではあるが、印刷して良かったと思う。

試し刷りの最大の目的は

試し刷りが家に到着したときには、真っ先にグラフと表を見た。チャート図も売買記録の一覧表もエクセルで作って、それを図として.jpgファイルに保存し、NextPublishing POD出版サービスに入稿する.pdfファイルに埋め込んだ。その図や表に書いてある文字が読めるかどうかをチェックするのが、試し刷りを申し込んだ最大の目的である。これをチェックしないと安心して出版できない。

電子書籍なら、拡大することも可能である。しかし、プリント本にしたときに、文字がつぶれて読めなかったらどうしようかと心配していた。

届いた試し刷りで確認したところ、幸い、ややかすれてはいるが、文字を読むことは十分可能なレベルであったので、安心して出版申請を行った。出版予定は1/18(月)である。

Kindle本は出版後に図の確認と校正を行った

Kindle本は出版後も修正は自由に可能である。誤字脱字は無いように見直したものの、グラフと表の字はどのように見えるかは、出版前のプレビューでは、画質が荒く、よく分からない。仕方がないので、一旦、Kindle本を出版することにした。

Kindle本は出版しても、著者でも自分の本を買わないと、実際に売られているものを見ることはできない。自分の本にお金を払うのも、もったいないと思い、本の無料キャンペーンを行った。無料キャンペーンは5日開催可能であるが、1日だけ開催して、時間が来た時にダウンロードして、その場ですぐにキャンペーンを終了した。無料キャンペーンは途中終了も可能である。

こうして、自分がダウンロードした自分のKindle本を開いて、まっさきにグラフと表を見ると、きれいに表示されていて安心した。また、Kindle本なら、拡大も自由である。自作するのは初めてなので、実際にどのように見えるかは確認してみないと分からないことである。




Kindle本の入稿前に誤字脱字を確認したものの、ダウンロードしたKindle本を何度か読んでみたところ、3カ所、誤字を見つけ、見つけるたびに修正を行った。そのため、Kindle本は販売中に3回ほどアップデートしている。

おそらく、まだ、誤字脱字は潜んでいると思うが、日本語がおかしくて伝わらないことはあっても、誤字脱字で意味が伝わらないということは無いと思う。誤植探しもきりがないので、PODのプリント本はグラフと表の確認もできたので、Kindle本の最終版と同じ状態でPOD出版申請に踏み切った。

POD出版されたら、下の(お知らせ)に掲載するので、チェックしてみてほしい。

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