目の回復は今一つ&2020年分帳簿が完成する

セミリタイア生活

術後の経過

網膜剝離の退院後、突然、入院した話 最終回 にも書いたが、右目の視野は回復したものの、視力はまだまだ回復していない。

前回の記事預金額の2月末update~3ヶ月連続の大幅赤字~ に書いた頃が、twitterにも書いたが、左目と右目の見え方が違い過ぎて、PCやスマホの文字を見ることが非常に厳しかった時期であった。その頃は右目の視力が眼鏡を掛けても0.1あるかどうかというところで、さらに、網膜剥離の後遺症で、右目の視野の中心で物が小さく見えるという症状が発生した。

どのような状況かと言うと、たとえば、部屋の中にいる場合、正常な左目で見ても、手術した右目で見ても、部屋の大きさは変わらないのだが、部屋の中にあるマグカップを見ると、左目で見たものより右目で見たものが小さくなってしまう。つまり、注目したものが小さくなってしまうという変な見え方をしている。

そのような状況なので、文字を見ようとすると、左目で見たときと、右目で見たときの文字の大きさが違うので、当然、はっきりは見えない。

退院後にも定期的に通院はしており、その際に手術した眼科医に小さく見えることを相談したところ、網膜剥離の後遺症なので仕方がないが、両眼で見れば気にならないくらいまでには回復するので待てと言う。

現在は右目の視力は眼鏡を掛けて、0.3くらいまでは回復しているようだが、左右の大きさの違いはそのまま残っているので、今もPCの文字は、はっきりは見えていない。

それでも、前回記事を書いた頃よりは、右目の視力が上がったおかげか、はっきりは見えないが、読むことはそれほど不自由はしないレベルにはなった。今後、右目の視力と小さく見える現象がどこまで改善していくのか、様子を見るしかない。

ようやく確定申告の準備を再開する

ここ最近になって、辛うじてPCの文字が見えるようになってきたため、目の不具合で滞っていた2020年分の確定申告に向けた、帳簿の作成を再開することにした。

一時期は、あまりの文字の見えなさに、申告期限に間に合わないのではないかと危惧していたが、ここになってようやく、何とかエクセル上の数字が見えるようになってきたので、急遽、帳簿作成を再開した。

ここ十日ほどの格闘で、総勘定元帳と貸借対照表まで、完成させることができ、後は国税庁のHPで申告書を作ればよいところまで来たので、延期された申告期限の4/15には十分間に合う公算となった。

昨年は退去が2件と少なく、さらに、コロナ禍で不動産投資活動が激減したこともあり、仕訳帳の行数も例年の3分の2くらいで済んでしまったので、比較的、楽な年で助かった。

前にも不動産投資市場に投入した自己資金について で書いたように、確定申告は税理士に依頼せず、簿記2級を持っているので、自分でエクセルで複式簿記の帳簿を作成して、確定申告をしている。会計ソフトも使っていない。

ブログは今後も続ける予定

ここ十数日ブログを更新していなかったが、ブログを辞めてしまったという訳ではない。

上記のように、最初の数日は中途半端に見えてきた右目が邪魔をして、PCの文字が見えなくなってしまったためであり、その後は、確定申告のために帳簿作成を行っていたというのが、実状である。

退院直後は、まだ、右目にガスがたまっていて、ほとんど見えなかったため、右目の見え方が左目の見え方に影響することは無かったので、全6話の入院記事を書くことができた。

しかし、その後、右目のガスが抜けた後、右目が見え始めてからしばらくが、苦しい時期であった。

現在でもまだ、PCの字はぼやけて見えるが、2週間前に比べれば、だいぶ状態は良くなった。今後も、日に日に回復していくと思われるので、今後は、また、ブログに記事を少しずつupしていきたいと思っている。

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