株式口座が110万円を超える

株式投資

以前の記事7万3千円しか株式市場に投入しない理由 や書籍知識も手間も不要!NISA口座だけで7万3千円を6年間で100万円にした私の方法 (弱小大家父さん出版)で書いたように、7万3千円で細々と始めた株式口座で運用を続けている。先日、配当金の振込と、所有銘柄の一つが暴騰したので、売却したところ、口座の評価額110万円を超えた。

株の暴騰を知らせるアラートメールが来る

1月に記事NISA口座で全力で買付する で書いたが、現在のバブルのような相場にもかかわらず、暴落を恐れずに、今年分のNISA枠を使って昨年から持ち越した買付余力で個別銘柄を全力買いした。

まあ、このバブルのような相場がはじけて暴落することが怖くない訳ではないのだが、いつ弾けるのか、素人が考えても仕方ないと思い、買付余力の限界まで株を仕込み、放置していた。

仕込みが終了すると、株式口座もめったに見ないので、しばらくすると買った銘柄の会社名すら覚えているか怪しくなってくる。

先日の朝、突然、携帯にgmailとキャリアメールの両方にアラート通知が来た。SBI証券のアラートメールをgmailとキャリアメールの両方に飛ばすようになっている。そのため、株価が上昇すると、アラートメールを携帯が2回着信することになり、着信音が2度鳴る。そればザラ場の時間であれば、いよいよ株価が動いたかと、着信音で気付くことができる。

メールを見てみると、確かに株価上昇時に仕掛けておいたアラートメールであり、早速、PCを開きSBI証券にログインしてみた。

何をしている会社かは知らない

開いて見ているのは、板の画面だけであり、株価自動更新の板を見つつ、いつ売ろうかなと考えていた。

その日は午前中に出掛ける予定があったが、急遽、株価が動いたので、午後にすると妻に伝えると、どこの株かと聞いてきたので、画面を見ながら会社名を答えた。

SBI証券の口座サマリでは、銘柄名が略式表記されている。日経平均が3万円を超えたといったような特別なニュースがあるときなどは、ちらっと口座サマリを開いて見たりするが、個別の銘柄を一つ一つ開いて見てみることはほとんどない。そのため、銘柄の正式な名称はすぐに忘れてしまうために、妻から会社名を聞かれたときに画面を見ながら答えたのであった。

引き続き、妻から、何をしている会社かと聞かれたので、正直に、分からないと答える。別に奇をてらっているわけではなく、買う時にも、全く気にしていないので、そう答えるしかない。

続いて、何の業種かと聞かれたが、それも分からないと答えた。

いよいよ売却

妻はあきれて、自分でスマホで調べて××を作っている会社みたいだと教えてくれた。私は板を見ながら、ふーん、そういう会社なんだと答えた。

そうこう言っている間に、そろそろ売却するかという株価になったので、売却して、利益を確定させた。NISA口座の株式なので、譲渡益は非課税で嬉しい。

上が4/2金曜日のザラ場終了時における株式口座の評価額である。買付余力に、上記の売却による余力と、昨年から保有している銘柄の配当金が加わった。そして、口座全体の評価額は115万円までになった。




通常なら、週末に次の株を選定して、月曜から買付余力めいっぱいに全力買いするのだが、先週は退去もあり、物件に足を運ぶこともしばしばで、そのため、確定申告の準備が進んでいない。そのため、確定申告終了してから、再度、次の銘柄を仕込もうと思っている。

このバブルのような相場がいつ弾けるか分からないが、考えても分からないので、確定申告提出後に、再び、全力買いするつもりである。

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