預金額の3月末update~久しぶりの黒字~

セミリタイア生活

記事小規模不動産投資のセミリタイアは成功か失敗か検証する で書いたように、小規模小借金の不動産投資によるセミリタイアが成功か否かを検証するために、毎月末、預金残高のチェックをしている。(不動産投資の手取り収入)が(生活費+税金+社会保険料)より多いのか少ないのかを、預金額の増減で判断している。

3月末の預金額は前月比で+15万円と、久しぶりの黒字であった。3月も大家の仕事は少ない月であった。

3月の大家の仕事

3月の大家の仕事だが、イレギュラーな案件としては、預金額の2月末update~3ヶ月連続の大幅赤字~ で書いた入居者の退去が1件あった対応と、目が辛うじて見えるようになってからの確定申告の準備だけであった。

3月の大家の仕事

【初旬】
家賃振込確認のため銀行に記帳に行く

【中旬】
特になし

【下旬】
確定申告のための帳簿作成
地代、管理費の振込
退去立ち合い
敷金残金の振込
退去物件の電気ガス水道の開栓

ここに書いた仕事以外では、適宜インターネットバンキングで家賃の入金はチェックしていたくらいである。基本、暇人である。

3月黒字の要因

3月は退去の敷金精算以外には大きな出費は無かった。敷金の精算はあったが、もともと敷金が家賃の1ヶ月分だったため、ハウスクリーニング代を差し引いて返金した額は小さかった。

また、入金に関しては、退去により4月分の家賃が1件減ったが、預金額の2月末update~3ヶ月連続の大幅赤字~ で書いたプチ滞納の3件が3月の初旬に振り込まれたことと、ほぼ毎月プチ滞納する2件のうち1件が、珍しく3月末に4月分を期日に間に合わせて振り込んで来たこともあり、3月の入金はそれなりにあった。

そのため、全体としては、+15万円という黒字になった。

今後の出費については、4月に入院費のクレジットカード引き落とし、5月に国民年金の2年×2人分の引き落としがある。大幅にドン、ドンと預金が減ることになることは間違いない。

その後、高額医療費の返還や入院保険の保険金などで、少しは持ち直すと思われる。いつものことながら、まったく余裕のない弱小大家のセミリタイア生活である

賃貸募集の動きが悪い

3月下旬で1件退去があった。幸い部屋はきれいであったので、電気、ガス、水道を開栓し、2カ所ほど下手糞なDIYで修復し、その後、プロのハウスクリーニングを入れて、急ピッチで原状回復した。

しかし、原状回復完了が4月に入ってしまったため、賃貸の繁忙期は完全に終わってしまった雰囲気で、内見などの動きも無く、長期空室になりかねない状況となってしまった。

athomeで自分の物件を見てみると、いいね♡が1つしか付いておらず、この時期の賃貸募集が難しいことを感じさせる。

物件数が少ない弱小大家のため、1室、1室の収入の割合が大きいため、1室でも空室があると収入的にはダメージが大きい状態になる。

広告料をさらに追加するか、9月の繁忙期に賭けるか、4月以降の収支を改善するために、とにかく、この空室を埋めることが、現在の最重要課題となっている。

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