家賃入金のトラブル発生

不動産投資

3月末から4月にかけて、家賃入金のトラブルが2件、発生した。

いつものプチ滞納かと思っていたところ…

前回記事預金額の3月末update~久しぶりの黒字~ でも書いたプチ滞納の常連2件だが、1件は3月末に珍しく家賃振込みを間に合わせてきたのだが、もう1件はいつものごとく、月末に家賃振込みはなかった。

まあ、いつものプチ滞納で4/5付近には振り込んでくるだろうと、あまり気にしていなかった。4/3、4/4が土日だったので、4/5には振り込まれるのかなと考えていた。

しかし、4/5には振込が無かった。まだ、平日が3日しかなかったしなと前向きに考え、翌日、4/6の火曜日には入金があるだろう、もし、夕方まで待ってみて、それでも入金が無ければ、入居付けしてくれた不動産屋に電話して、督促してもらうかと考えていた。

しかし、4/6は午前中から物件の原状回復の作業をして、それが思いのほか苦戦したので、帰宅した時には、不動産屋の営業時間が過ぎていた。

祈るような気持ちで、PCのインターネットバンキングを開くと、見事に入金されていない。

この入居者は過去預金額の10月末update~今月も赤字、借地更新の続き~ で書いたが、家賃保証会社に2度ほどお世話になっている入居者であったので、今回はプチ滞納ではない本格的な滞納かもしれないと、焦りの気持ちが出てきた。

しかも、翌日の4/7は水曜日で不動産屋は休みである。その日は、じりじりと焦る気持ちで、何度もインターネットバンキングを開いてみたが、残念ならが入金は無かった。

いよいよ未収家賃回収に動く

もう、これは本当にヤバいと、翌朝、4/8の10時にインターネットバンキングを開くも入金が無かったので、過去の前例のこともあり、滞納確定だろうと、不動産屋の開店と同時に電話を掛けた。

若い男性の営業マンが電話に出たので、物件名を伝え、入金がまだないので、保証会社の手配をしてくれないかと提案すると、忘れているだけかもしれないので、入居者に連絡してみますとのこと。

今の入居者を入居付けしてくれた不動産屋は、とくに毎月の賃貸管理費を取っていないにも関わらず、問題があれば対応してくれるありがたい存在である。

夕方に、折り返し電話があり、今日は連絡が取れなかったが、保証会社の申請期限にはまだ、時間があるので、もう少し待ってみましょうとのことだった。

翌日の午後、再び、営業マンから電話が掛かってきた。入居者が直に店にやって来て、今月の家賃を15日まで待ってほしいと言ってきたとのこと。

おそらく、営業マンの留守電に反応したものと思われるが、15日になってみないと分からないが、今回は大事にならなそうなので、助かった。

管理費と取っていない不動産屋との付き合い

家賃を入居者から受け取り、管理費差し引いて私の口座に振込をするだけで、それ以外は何もしない不動産屋も過去にはいた。また、賃貸募集と更新手続きだけで、それ以外を一切やってくれない不動産屋もいる。

その中で、更新料の半額だけで、嫌な顔をせず、いろいろと動いてくれる不動産屋がいる。そのような不動産屋はありがたい存在であるが、動いてもらうのも申し訳ない気もしてくる。

申し訳ない気がするのなら不動産屋に頼らず、自分で督促すればいいじゃんという声も聞こえてきそうだが、過去の経験から滞納常習者は大家との接触を嫌がるので、もし、自分で直接、督促すると、退去してしまうのではないかと危惧している。そのため、滞納常習者とのやり取りは出来るだけ第三者にお願いすることにしている。

ただし、管理費を取っていないところに督促をお願いするときは、あまり、手間を取らせては申し訳ないという思いはあるので、簡単には行かないときには、未収家賃の自主回収 で書いたように自分で動くこともある。

長くなったので、もう一件の家賃トラブルの件は、また、いずれ書きたいと思っている。

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