クッションフロアの凹みをDIYで補修その2

不動産投資

前回クッションフロアの凹みをDIYで補修 で書いたように、空室物件を急ぎ原状回復するために、クッションフロアの凹みをDIYで回復することにチャレンジすることにした話の続きである。

凹みを修復する方法を調べる

自宅に帰り、クッションフロアの凹みを修復する方法をネットで検索してみた。その結果は、

1. 放置する
2. 暖める

のどちらかしか見つからなかった。

賃貸募集を急ぎたく、すぐに回復させたいので、1.放置するは選択肢にはならない。2.暖めるの一択であるが、暖め方にもいくつか方法があった。

一番メジャーなのがドライヤーで、それ以外に蒸しタオルやアイロンというものもあった。蒸しタオルは面倒だし、アイロンは暖め過ぎて、変色してしまうリスクがあるとのことで、一番メジャーなやり方のドライヤーで行うこととした。

自宅のドライヤーはあるが、この際、工具用に一台、ただ暖めるだけの安いドライヤーテスコム (TESCOM) ドライヤー windy グレー TU20-Hを購入することにした。

まずは効果があるか試す

次に物件に向かったのは、ガスの開栓の立ち合いのときであった。ハウスクリーニングを入れる時にガスがあったほうが良いかと思うのと、ガス機器が動作しているかの確認のためでもある。

その際に、届いたドライヤーと延長コードを持って行って、果たしてクッションフロアの凹みが回復するのか一度、試すことにした。

ガスの開栓は予定通り業者が来て、特に問題なく終わった。給湯器もガスレンジも問題なく動いている。業者が帰った後、1時間ほどドライヤーで作業してみることにした。

前回の記事クッションフロアの凹みをDIYで補修 でも掲載した下のの写真の凹みに、ドライヤーを当ててみた。

ネット情報によると、暖め過ぎると、変形や変色するという。購入したドライヤーは温風は1200Wのみで、最初はそれを10cmくらい離して当てていたが、まったく効果が見えない。だんだん、近づけていき、5cmくらいまで近づけて当て続けた。

熱風が当たっている個所は、触ってみるとかなり熱いが、凹みが消滅することはなかった。

凹みを1時間、暖めてみるも…

その後、1時間くらい、この凹みにドライヤーを当て続けてみたが、凹みが消滅することはなかった。やっぱりダメか、こんな簡単に直るはずもないなと、張り替えを依頼して、9月の繁忙期に賭けることにした。今日は、もう帰ろうと荷物と片付けて、帰ることにした。

ドライヤーを床に置いたまま、ドライヤー持ってきたリュックを取りに隣の部屋に行って、戻ってきたところ、あれ?先ほどの凹みが見つからない。



あれ?どこだっけ?確かこの辺りにと、よくよく見てみると、確かに凹みは残っていた。しかし、いつのまにか、しゃがんで、この場所に凹みがあると認識していながら見れば、明らかに残っているのだが、立って、どこに凹みがあるか認識していない状態ならば、床の模様にもカムフラージュされて、凹みが認識できないくらいには、回復していた(下図)。

しゃがんで1時間かけてドライヤーを当て続けている間に、徐々に凹みは回復していて、私自身は凹みが消滅しないという認識しかなく、その変化に気づいていなかったのだった。

これはクッションフロア張り替え無しで行ける!と、日を改めて、残り10個くらいある凹みを補修しに来ることにし、その日は意気揚々と帰宅したのであった(つづく)。

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