預金額の4月末update~ひと月で100万円を超える赤字~

セミリタイア生活

記事小規模不動産投資のセミリタイアは成功か失敗か検証する で書いたように、小規模小借金の不動産投資によるセミリタイアが成功か否かを検証するために、毎月末、預金残高のチェックをしている。(不動産投資の手取り収入)が(生活費+税金+社会保険料)より多いのか少ないのかを、預金額の増減で判断している。

4月末の預金額は前月比で-101万円となり、過去最大の赤字幅で初のマイナス100万円台の大台である。4月は確定申告の準備と空室の物件の原状回復と入居付けで、大家の仕事はそれなりにある月であった。

4月の大家の仕事

4月の大家の仕事だが、メインは記事確定申告の提出の話 の確定申告と記事クッションフロアの凹みをDIYで補修 の原状回復で、さらに記事家賃入金のトラブル発生 の家賃滞納督促もあり、月の前半がかなり忙しかった。珍しく仕事がある時期であった。

4月の大家の仕事

【初旬】
家賃振込確認のため銀行に記帳に行く
源泉徴収票作成のため、役所に行く
確定申告の申告書作成
クッションフロアの凹み補修
ハウスクリーニングの申し込みと現地立ち合い
家賃滞納の対応

【中旬】
確定申告の申告書作成
確定申告書の提出
滞納家賃の振込確認
賃貸募集の申し込みを受ける

【下旬】
地代、管理費の振込
入居が決まった物件の電気ガス水道の閉栓
入居が決まった物件の室内や郵便受けのごみ回収
入居が決まった物件からキーボックスを回収

ここに書いた仕事以外では、適宜インターネットバンキングで家賃の入金はチェックしていたことと、賃貸仲介業者とメールや電話で連絡を取っていたくらいである。

国民年金の引き落としの件

以前にも書いたが、国民年金の保険料の支払いについては、銀行引き落としで2年一括、しかも、妻と私の二人分で落としている。銀行引き落としなら手数料も掛からないし、2年一括で払えば、保険料の割引があるからである。

2年前の2019年の引き落としは5/1であった。私は5月最初の営業日に引き落としが掛かるものとして、4/30までに必要な金額を入金するつもりでいた。

4/30までに入金すればいいやと思っていると、結局はズルズルと4/30を迎えてしまった。

さて、引き落とし口座にお金を入れますかねと思って、カレンダーを見ると、今日は金曜日である。当然、5/1は土曜日であり、その場合、引き落としはもしかして今日?と、なにやら嫌な予感がして、急ぎインターネットバンキングで口座を開いて見た。

すると、一人分の保険料、約38万円が引き落とされていて、もう一人分が残高不足で引き落とされていない状態であった。私は、慌てて50万円を入金したところ、入金後、即座にもう一人分の約38万円が引き落とされていった。

これで、当初、5月と見込んでいた国民年金の保険料も、4月の預金減にカウントされることとなった。

4月大赤字の要因

4月の100万円を超える大赤字のメインは上記の国民年金の保険料の引き落としである。

しかし、それ以外にも、記事突然、入院した話 最終回 で書いたが、網膜剥離の手術&入院費のカード払いの引き落としと、2月末にnanacoで固定資産税を支払ったときのクレジットチャージの引き落としが4月にあった。

これはもう、盆暮れ正月が同時に来たようなお祭り騒ぎである。

ちなみに記事家賃入金のトラブル発生 で書いた4月分の家賃は4/15に入金されている。また、4月末に入居があったクッションフロア物件の5月分の家賃も4月末に振り込まれ、赤字減らしに貢献したが、上記の巨大支出の前には焼け石に水であった。

しかし、これで国民年金の支払いは2年後まで無く、手術&入院費については、国民健康保険と民間の入院保険で、ある程度は補填できるだろう。

よって、これから、今年に入ってかなり減ってしまった預金額を徐々に回復させていきたい。そのためには、満室経営の維持と、不具合が発生したときの修繕費を如何にして抑えるかが今後の勝負所であると考えている。

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