国保の高額療養費申請と株価下落

セミリタイア生活

国保から『高額療養費支給申請のお知らせ』が来る

記事預金額の4月末update~ひと月で100万円を超える赤字~ に書いた4月大赤字の一翼を担った手術費&入院費のクレジットカード引き落としに関する件であるが、先日、ようやく、待ちに待った国保の『高額療養費支給申請のお知らせ』が届いた。

突然、入院した話 その2 の入院初日の話になるが、入院受付で「限度額適用認定証はありますか?」と聞かれた。なんのことだかさっぱりわからないが、とりあえず持っていないというと、「そうですか。」とそれっきりであった。

私は人生初の入院&手術でそれどころではなく、限度額がどうとかこうとかの話は、すぐに忘れてしまった。

手術後の入院生活は突然、入院した話 その5 に書いたが朝の検診以外にすることがなかった。暇で、うつ伏せで寝ている以外することが無く、その時にふと、入院受付で限度額がどうとかこうとかと言っていたことを思い出した。

この手術&入院の医療費はかなり高額になるだろう、何か申請すると支払いが少なくなるなら、申請しなくてはいけないと思い、入院のしおりを読んでみることにした。

入院のしおりに、事前に「限度額適用認定証」を申請することをお勧めしますと太字で書かれている。とは言っても、初診と同時にいきなり手術&入院してしまったので、今回、それは不可能であった。

限度額適用認定証とは

そもそも、「限度額適用認定証」って何だと思って読んでいると、単に健康保険の高額療養費申請で返金される分を、手術費&入院費の支払い時に減免する制度であることが分かった。

つまり、「限度額適用認定証」を持っていない場合は、手術費&入院費の3割の自己負担分を一旦すべて支払い、その後、所得に応じた自己負担限度額を超える分を、高額療養費支給申請で取り戻すという手続きになる。

もし、事前に「限度額適用認定証」を取得していれば、手術費&入院費の支払いは自己負担限度額で済むことになる。ちなみに、食事代に関しては自己負担限度額とは別に支払いが必要である。

今回の私の自己負担限度額は、世帯所得210万円以下の57,600円であり、一旦は約27万円の支払いをするものの、後で高額療養費支給申請をすることで、約27万円から食事代を引いて、さらに自己負担限度額を差し引いたくらいの金額が返ってくることになる。

もし、限度額適用認定証を持っていれば、約27万円の支払いが57,600円プラス食事代くらいで済むことになる。

トータルの支払いが変わらないのなら、「限度額適用認定証」は無くても問題ないと判断して、退院時にクレジットカードで約27万円を支払い、放置することにした。

その後、とくにこちらからは国保に対してアクションをしなくても、『高額療養費支給申請のお知らせ』は送付されてきた。

申請書を記載して送付したので、1ヶ月から1ヶ月半後には、振り込まれる予定である。今年に入って赤字の月が多いので、これから、挽回していきたい。

4月に買った銘柄の一つが暴落

先日、記事不動産投資市場に投入した自己資金の回収状況 で日経平均が28,000円を割り込んだが、株式口座の評価額は1,163,062円という話を書いた。

しかし、その直後、4月に買った2銘柄のうち1銘柄が、5月決算で減益発表をしたところ、株価が急落してしまった。



4月の買いは続 確定申告の提出の話&株を全力買いする で書いたように、自信を持ってこれだという銘柄が選定できなかったため、2銘柄に分けて投資している。

そのうち1銘柄が5月の決算発表で見込みより大幅な減益で、株価急落となった。

決算発表後の5/14後場終了時の評価額

減益でも黒字が減っただけで、赤字に転落したとかではないので、それくらいのことは、すでに株価に織り込み済なのではと思うのだが、株価は過敏に反応する。

私がこれまで負ける時は、この業績悪化が発覚し暴落するパターンである。特に決算で黒字予想が急に赤字転落で無配になったとかいう場合は、負け確実となる。

今回の銘柄はまだ黒字であるし、配当も予想より減ったがゼロではない。今回の急落はその程度で済んだので、今後の暴騰があれば、負け分は十分取り返せそうである。そのため、特に動くことは無く、現在もそのまま放置している。

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