足の裏に激痛が

セミリタイア生活

以前、巨額損失問題 でダイエットのためにウォーキングを始めたという話を書いた。これを読んだ方の中には、ただ歩くだけなんて、続くわけないだろと思った方も多いと思う。

しかし、現在も続けている。しかし、体重は退職後Max値から2キロ減った程度で停滞している。

ウォーキングが楽しい

ただ、歩くだけなど、ましてや、暗い夜道を歩いても面白くないから続くわけがないと思われるかもしれないが、これがかなり楽しい。

子供の頃から地図を見るのが好きであった。小学校の3年生か4年生の時に社会の授業で地図の勉強をしたときに、地図に非常に興味を持ち、母親にせがんで、住んでいる市の地図を買ってもらったことがあった。

大きな一枚の紙に市全体の地図が載っており、重ねて折りたたんであるものでたとえば、現在の西東京市の地図なら、都市地図 東京都 西東京市 (地図 | マップル)のようなものである。あくまでも地図の例で、子供のころに西東京市に住んでいたわけではない。

そのような、市全体の地図なので、細かい路地やけもの道などは表記しきれていない。そういう道を歩いて、この道はここにつながっているんだと発見することが楽しかった。

こういう作業で頭の中に地図を描いていく作業が何とも楽かったが、子供の時に好きだったことと言うのは、大人になっても変わらないのだろうか。

今も、ウォーキングの時には、この道はどこにつながっているのだろうかと思って、通ってみる。

しばしば、行き止まりになってしまうこともあるが、例えば細い階段を登ってみると意外な場所に出てきたりして、この道はこう繋がっていたのかと新たな発見もあったりで楽しめる。

さらに負荷を掛ける

8km以上かつ1km10分ペースのウォーキングを楽しみながら2ヶ月続けるも、退職後Max値から2キロ減った程度で停滞している。

負荷が足りないのかと、登りはできるだけ急階段や急坂を通るコースに変更した。すると、1週間くらいで、下半身に疲労がたまって来て、家の階段の上り下りも苦労するようになってきた。

我が家は自宅を割安に購入する方法 で書いたように、狭小土地に建てた3階建てなので、階段を上り下りしないと部屋の移動ができない。

そこまで負荷を掛けても、体重は減らない。しかも、足に疲労が残るので、ウォーキングに出るのも億劫になってきたが、ここでやめる訳にはいかないと8~10キロで、階段上り数回のコースを無理して歩いていた。

突然、足底に激痛が

そうこうしているうちに、下半身だけでなく、体のだるさも覚えるようになった。さすがに負荷の掛け過ぎだと思い、その日は階段の無いコースに戻した。

当面は階段無しのコースで体力の回復を待つかと思った翌日である。朝、起きると左足の裏が少々痛い。

その日は用があり、普通に出掛けた。すると左足の裏が激痛でまともに歩けない。右足を踏みだそうとしたときに左足で踏ん張ることができない。仕方なく、左足を棒のように使い、よたよたと歩いて、その日の用はなんとかこなした。

家の中では歩幅が小さくて気が付かなかったが、外で普通の歩幅で歩くときには足の裏が痛くてとてもじゃないが、まともに歩くことができない。



ネットで調べると、足底腱膜炎というものらしく、固い地面や固い靴底で長時間の歩き過ぎといった足底への負荷で発症する怪我らしい。さらに肥満だと発症しやすいらしい。足裏への負荷が掛かるためか。

治療と言っても安静にするしか手がないようなので、お金が掛かるのも嫌なので医者には行かないで、家でじっとしている。もちろん回復すれば、ウォーキングを再開するつもりである。

この間に少々減った体重が戻ってしまうのではという焦りの気持ちはあるが、今は仕方なく回復を待つしかない。

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