冴えない近況

セミリタイア生活

電柱の土地使用料の振込がある

以前、NTTから突然お手紙が届いた話 という記事を書いたが、つい先日、NTT東日本より「電柱等土地使用料お支払いのお知らせ」が届いた。

NTTから突然お手紙が届いた話 に書いた通り、この土地使用料はもらえる金額が寡少である。そのため、会社員時代には、わざわざ手続きするのも面倒に感じ、寄付しますとNTTの担当者に言っていたものだが、今はセミリタイア生活で時間がある身であり手続きなど問題ではない。

早速、届いた封筒を開封する。すると、『NTT東日本から電柱等土地使用料お支払いのお知らせ』という紙が入っていて、3年分の土地使用料が記載されていた。

よくよく見ると、共有の私道に電柱が2本立っていて、2本分の土地使用料らしい。2本分合計で1年間で400円弱の土地使用料である。

以前のNTTから突然お手紙が届いた話 の記事では、5年に一度振り込まれると書いたが、本来は3年に一度のようである。初回は、放置していた分もさかのぼって5年分振り込まれたようである。3年分ということで、千円ちょっとである。

所有者や銀行口座に変更がない場合は特に手続きは不要とのこと。8月に振込予定とのことで、特に何をすることもなく地味な収入となった。

足の裏の激痛その後

足の裏に激痛が で書いた足の裏の激痛が発症した6日後に網膜剥離の検診があった。巨額損失問題 で書いたように、この病院まで片道6キロほどあり、交通費を節約するために歩いて行っている。

今回は足の裏の激痛でどうなるかと思ったが、当日までに辛うじて歩ける程度には回復したので、交通費をケチって、足の痛みが再発しないように、そろりそろりと歩いて往復してきた。

しかし、翌日には微妙に痛みが再発し、再び、家から一歩も出ない生活となった。しかし、その4日後に隣駅まで用があり、また、交通費をケチって、そろりそろりと歩いて往復したところ、今度は激痛が再発した。

やはり無理してはだめだと、それから10日ほど家でおとなしくしていたが、痛みは完全には消えない。

それでもずっと家にいる生活に耐えかねて、昨日から、アップダウンの少なめのコースで夜の8キロ以上のウォーキングを再開した。

このままでは、2キロほど減った体重がもとに戻ってしまうのではという恐怖もあり、とにかく有酸素運動を再開することにした。

まだ、微妙に痛むのだが、このまま徐々に治るのか激痛が再発するのか、様子を見ることにする。

目の調子は微妙

突然、入院した話 で書いた網膜剥離の状態だが、そろりそろりと歩いて行った先日の検診でも、特に問題はないとのことだった。

術後3か月は感染症リスクがあり、検診はそれをチェックするのがメインのようである。感染症予防の目薬も毎日点眼していたが、もう点眼しなくてよいと言われた。

しかし、視力は昔のレベルには戻っていない。インターネットのサイトで、Cの字が並んでいる簡易視力検査表を試しにプリントして試してみると、眼鏡を掛けている状態で、0.5程度までは回復している。

ただし、たとえば、パソコンでブログを書いているときなど、試しに右目だけで見てみると、文字が横一列にまっすぐに見えずに波打っている状態である。近い距離や細かい文字が見えにくい状況である。

つまり、遠方視力はまずまずだが、近方視力が今一つというところである。近距離では、はっきり見える左目を右目が邪魔して、少々霞んでいる状態である。

しかし、網膜剥離で黄斑が剥がれてしまっていたときは、視野の1/3が暗くて、残りの視野も歪んでいてほとんで見えなかったことを考えれば、とても贅沢は言えない。

まあ、手術した右目も遠方視力で0.5程度は見えていることもあり、車の運転は再開している。運転をしていても、近い距離や細かい文字を見るような違和感は感じない。

一時期は、右目が良く見えないので、車を手放そうかと思ったが、免許の更新もおそらく可能だと思うので、9月の車検を通して、車を維持することにした。ボロ車なので車検の費用は大変気になるところである。

コメント