防草シートを敷いた話~数少ないDIYネタ~

不動産投資

最近、近所の空き地の雑草が伸びまくって、ひどい状況になっている。以前、炎天下の草むしり地獄 ~数少ないDIYネタ~ で草むしりの話を書いたアジサイ物件で、草むしりの後に防草シートを敷いたことを思い出した。

防草シートを敷くことにする

炎天下の草むしり地獄 ~数少ないDIYネタ~ で書いたように、セミリタイア生活中に入手したアジサイ物件において、入居者募集中の夏に雑草がひどく伸び、業者に草むしりを頼もうとしたが、業者も季節的に引っ張りだこ状態で空きが無く、仕方なく自力で草むしりをしたことを書いた。

また、炎天下の草むしり地獄 ~最終回~ で書いた地獄のごみ処分を終え、そのときには達成感はあったのだが、その時点では入居者は決まっておらす、一戸建てなので単身用の区分マンションのようにはすぐには決まらないだろう、入居まで時間が掛かれば、季節的に再び雑草は生えてくるだろう、そうなると、また、草むしりをしないといけないと考えると、再び鬱々とした気分になっていた。

そういえば、業者の見積を取ったときには、防草シートを敷く前提で見積を取った。防草シートを自分で敷いたらよいのではないか。

DIYは極力しない で書いたようにDIYは極力しない主義であるが、家の外なら、多少失敗しても目立たないので賃貸付けには影響ないだろう。

それに、もう2度とつらい草むしりはしたくないとの思いで、防草シート敷きをチャレンジすることにした。

防草シートを選定する

まずは使う防草シート選びである。よく工事現場に防草シートが張ってあって。その防草シートが所々敗れて、雑草が生えているのを見ることがある。こういう状況を見ていると、安い防草シートでは効果もいまひとつなのだろうと思う。

多少値が張っても、鋭い雑草でも貫通しない高性能の防草シートを選んだほうがよいと考えた。

ネットでいろいろと調べると、プランテックス(ザバーン)がもっとも性能が良さそうである。また、防草シートは地面に敷くだけでなく、防草シートを地面にピンとワッシャーで固定する必要があることも分かった。

しかし、このピンやワッシャーはまとまった数で売られていて、いい値段がする。しかも、今回、家の周りの狭い地面なので、明らかにピンやワッシャーが余って、お金がもったいない。

いろいろ探した結果、まずは、下のお試しセットを1つ買ってみることにした。

このお試しセットは、1m×5mの広さに必要と思われる数のピンとワッシャーがセットになっているので、ピンやワッシャーが無駄に余ることも無い。

まずはこの1m×5mを敷いてみて、それで足りなければ、また、同じものを買えばいいやと考えた。

また、自分の不器用さでは、やっぱりやめたという結果もありえると思い、まずは、1セットのみの購入とした。

いよいよシートを敷きに物件に向かう

防草シートが自宅に到着した翌日、その日は平日で、通勤ラッシュが終わったころの10時頃に電車に乗り、物件に向かった。

まず、初日は防草シートを敷く。それが、まずまずに仕上がれば、日を改めて、今度は車で砂利を買って運んできて撒くことにした。



自分の不器用さだと、防草シートを敷く段階で失敗して企画倒れという可能性もある。セミリタイア生活で時間だけはあるので、防草シートを敷いてみて、うまく行きそうだったら、改めて後日、砂利を買うという手間が掛かる方法で進めることにした(続く)。

当ブログは、にほんブログ村、FC2ブログランキング、人気ブログランキングに参加しています。面白かったらいずれかにポチっとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

(お知らせ)株式口座100万円突破記念に、知識も手間も不要!NISA口座だけで7万3千円を6年間で100万円にした私の方法 (弱小大家父さん出版)を出版しました。NISA口座で7万3千円を投入してから、どのような手法で100万円まで到達したかを実際に売買した取引記録と併せて、紹介しています。Kindle Unlimited会員なら、無料で読むことがでます。会員でなくても、Kindle本かペーパーバックとして購入は可能です。

不動産投資
小規模小借金の不動産投資でセミリタイアした私の方法

コメント