暑さの中、眼科の定期健診に行く

セミリタイア生活

最近は満室でトラブルも無く、不動産投資に関する仕事はほぼ無い。また、株式投資も保有銘柄の動きが無く、口座も見ずに放置している。

そうなると、一日中、ほぼやることが無い。自分のブログを書いたり、気になるブログをチェックしたり、その程度である。

そんな中、先週、突然、入院した話 の手術入院した病院に、術後の定期健診に行った。

病院への行き方を考える

先週、突然、入院した話 で書いた網膜剥離の手術入院していた病院へ、術後の定期健診に行ってきた。

以前巨額損失問題 で書いたように、通常は病院までの交通費をケチるために、片道6キロの距離を往復歩いているのだが、さすがにうだるような暑さで、それをするのかという問題である。ただし、熱中症で倒れるのが怖いとかいう問題ではない。

眼科では検査の時に、医師や看護師と患者の顔が近づくので、マスクの上部の隙間から飛沫が飛ばないように、マスクの上部に隙間ができないようにテープを貼られる。

この炎天下に6キロも歩いて行ったら、滝のような汗が出て、顔が汗でベチベチャになってしまうだろう。そうなってしまうと、汗でテープが止められなくなる。

また、脂ぎったオヤジが汗だくになっていたら、見た目だけでも臭そうである。テープを貼ったり検査をする女性看護師も不快であろう。

そのため、行きだけでも歩くのを諦めることにした。

珍しくバスに乗る

日ごろバスという乗り物にはほとんど乗らない。鉄道と違って停留所も多く、時間の割には進まない気がする。

また、鉄道と違って来るのか来ないのかと待っている時間もストレスである。そのため、2~3キロ程度なら普通に駅や目的地まで躊躇なく歩くのが習慣である。

さらに私のようなケチな人間にとっては、2~3キロ程度の距離でのバス代は高く感じられる。そのため、歩けばバス代の節約にもなり、上記の時間的ストレスも無い。歩くほうが、精神衛生上、圧倒的に良い。

今回、鉄道で行くことも考えたが、今通っている病院は最寄り駅から少々離れており、この暑さの中、駅から歩いたら、汗だくになることは必至である。今回は汗だくにならないことが最優先のため、病院の近くを通るバス路線に珍しく乗ることにした。

久々のバスの旅

バスにあまり乗らないので、乗車するとどこに座るべきか悩む。新型コロナウィルス感染を懸念し、窓が開いている近くの席が良かろうと、乗車するなり、窓の開いている近くの二人掛け座席に一目散に向かった。

座ると、これが失敗で、後輪の上の座席で、足元が異常に狭い。しかし、他の席は私より後に乗車した乗客が座っていて、もう空いていないので、諦めてその席で屈んだ状態で、車窓を見ていた。

バスに乗っていて気付いたのだが、自宅からそれほど遠くないところにも拘わらず、初めて聞くような地名のバス停が存在する。

住居表示実施前の旧地名時代からバス停の名前を変えていないらしい。ただ、バス停によっては、住居表示実施後の○○△丁目というものもある。



また、すでに暗渠となってしまった川の名前のバス停もあったりする。新旧入り混じっていて面白い。

そんなことを思っていると、病院の最寄りのバス停に到着した。バス停名が病院名そのものなので、目の前である。ほとんど汗をかくことなく、病院に到着することができたのだった(続く)。

コメント