預金額の7月末update~ようやく少々黒字~

セミリタイア生活

記事小規模不動産投資のセミリタイアは成功か失敗か検証する で書いたように、小規模小借金の不動産投資によるセミリタイアが成功か否かを検証するために、毎月末、預金残高のチェックをしている。

その月の(不動産投資の手取り収入)が(生活費+税金+社会保険料)より多いのか少ないのかを、月末の預金額の増減を見ることにより、生活に必要な収入を得ているのかを判断している。

7月末の預金額は前月比で+4万円と微妙な黒字なった。4ヶ月ぶりの黒字であるが、黒字額は小さい。グラフを見ると、今年に入ってから、預金額が全体的に下降傾向である。

不動産投資市場に投入した自己資金の回収状況 で書いたような総投資額1億2千万円(借入金と売却によるキャッシュの再投資含む)の小規模不動産投資では、家族持ちのセミリタイアは厳しいのかと思わせるようなジリ貧状態である。

また、7月は特にトラブルや退去も無く、大家の仕事は全くと言っていいほど無かった。家賃の入金を確認するだけであった。

7月の大家の仕事

7月の大家の仕事は全くと言っていいほど何も無かった。満室兼トラブル無しの月の大家業は、特にすることは無い。

7月の大家の仕事

【初旬】
家賃振込確認のため銀行に記帳に行く

【中旬】
浄化槽の管理費を支払う

【下旬】
地代、管理費の振込

ここに書いた仕事以外では、適宜インターネットバンキングで家賃の入金はチェックしていたくらいである。

今月は浄化槽に関する請求書が来る でも書いたアジサイ物件の浄化槽の点検があり、点検費の請求があったので、それを郵便局に支払いに行ったくらいで、特に何もなく、出費も無い月であった。

7月末に固定資産税の第2期の支払い期限がある自治体が多いが、今年は7/31が土曜日であったため、期限が8/2であった。それらについては8月に入ってから支払ったので、7月の大家の仕事は、上記の通りで、ほぼ何も無かったと言っていい。

家賃のプチ滞納が1件、解消されるものの黒字は小さい

家賃のプチ滞納常連の2件のうち1件が、7月末は滞納せずに家賃を支払ってくれた。これで、その1件については、7月初旬に7月分、7月末に8月分を支払ってくれたので、私の口座には7月中に2ヶ月分の入金があったことになる。

しかも、7月は満室で特別な修理費なども発生しておらず、それにもかかわらず、黒字4万円とは少ない。はて、何が起きているんだと、よくよく調べて見ると、5月末に固定資産税をnanacoで支払ったときのクレジットチャージの引き落としが7月中にあった。

ポイント欲しさに退職後初、クレジットカード申込みに挑戦 で取得したセブンカードプラスでクレジットチャージし、nanaco払いしているのだが、その引き落としがまとめて7月に来ていた。

さらに、家のPCとプリンタの買い替えのクレジットカードの引き落とし、さらには、自動車保険1年分の引き落としなど、まあ、よくよく調べてみれば納得の小黒字なのだが、収入が貧弱な感は拭えない。

今年に入って、黒字の月が2ヶ月しか無く、全体に下降傾向に見える。今後も、総投資額1億2千万円の小規模不動産投資によるセミリタイアは可能かどうかの検証のため、引き続き預金額の推移は継続して観察していく。

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