預金額の9月末update~とくにトラブル無く、少々黒字~

セミリタイア生活

記事小規模不動産投資のセミリタイアは成功か失敗か検証する で書いたように、小規模小借金の不動産投資によるセミリタイアが成功か否かを検証するために、毎月末、預金残高のチェックをしている。

その月の(不動産投資の手取り収入)が(生活費+税金+社会保険料)より多いのか少ないのかを、月末の預金額の増減を見ることにより、生活に必要な収入を得ているのかを判断している。

つまり、FIREで言えば、Financial Independence(経済的自立)が出来ているのかの確認のためである。

9月末の預金額は前月比で+5万円と少々の黒字なった。9月も、前月の8月同様、プチ滞納常連2件は、期日の月末に間に合うように家賃を支払ってきた。つまり、9月は満額の家賃をいただいたことになる。

それでも、5万円しかプラスにならないというのは、Financial Independence(経済的自立)を達成していないんじゃないの?という声も聞こえてきそうだが、9月は8/1に支払った固定資産税のクレジットチャージの引き落としが9月中にあったことが、黒字が少ない原因である。

また、9月は特にトラブルや退去も無く、大家の仕事はほとんどと無い平穏な月であった。

9月の大家の仕事

【初旬】
家賃振込確認のため銀行に記帳に行く
更新手続きの連絡を受ける

【中旬】
車を車検に出す

【下旬】
地代、管理費の振込
固定資産税を払いにコンビニへ行く

ここに書いた仕事以外では、適宜インターネットバンキングで家賃の入金はチェックしていたくらいである。

9月末の固定資産税は東京23区内の区分のものである。退職後初、クレジットカード申込みに挑戦 で書いたセブンカードプラスでクレジットチャージしたnanacoで支払ってきた。

更新の手続きの連絡が来る

9月の月初に、戸建の入居者を決めてくれた不動産店から、3ヶ月後に更新なので、私どもで更新の手続きを進めて良いかとの確認の電話が掛かってきた。

また、同じころに、別の戸建でも同様に、不動産店から3ヶ月後の更新手続きをウチで行ってOKか電話が掛かってきた。

戸建は、退去すると次の入居者を決めるまでが大変なので、なんとか更新してほしいと思っているのだが、入居者が更新するのかしないのかは、更新の1ヶ月前までに決めればよいので、今は、更新してくれと祈って待つだけである。

各不動産店にはそれぞれ、更新手続きをお願いしますと伝えた。9月で大家らしい仕事は、この電話対応くらいであった。

車を車検に出した

9月中旬に車をディーラーに持ち込み車検を受けた。我が家の不動産賃貸業の営業車として、外壁の高圧洗浄をする 防草シートを敷いた話 で書いたように、ケルヒャーや防草シートや砂利袋を運んで活躍している、小型中古車である。

ディーラーに持って行くなんて、コスパ悪くねと思われるかもしれないが、家族を乗せることもある以上、できるだけ不具合が起きない状態にしておきたい。



そのため、独身時代にはケチって、ユーザー車検するために、自ら自動車検査場に車を持ち込んだこともあるが、結婚してからは、ディーラー車検を行うようにしている。

しかし、さすがディーラー車検はお高い。結局、法定費用込みで約18万円だった。これをカードで支払ったので、11月は大赤字になることは必至である。

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