預金額の1月末update~再び赤字転落~

セミリタイア生活

月が替わったので、先月の預金の増減と大家の仕事をまとめておこうと思う。

1月の預金の増減は?

記事小規模不動産投資のセミリタイアは成功か失敗か検証する で書いたように、小規模小借金の不動産投資によるセミリタイアが成功か否かを検証するために、毎月末、預金残高のチェックをしている。

その月の(不動産投資の手取り収入)が(生活費+税金+社会保険料)より多いのか少ないのかを、月末の預金額の増減を見ることにより、生活に必要な収入を得ているのかを判断している。

つまり、FIREで言えば、Financial Independence(経済的自立)が出来ているのかの確認のためである。

今年1月末の預金額は前月比で-9万円と赤字となった。12月は久々に黒字になったものの、すぐさまの赤字転落である。

赤字最大の要因は入院保険の保険料

赤字の最大の要因は、預金額の1月末update~プチ滞納による赤字発生~ で書いた昨年の1月同様、加入している入院保険の保険料1年分の支払いをしたことが大きい。

私と妻の二人分を1年分まとめて支払うので、掛け捨てとはいえ、それなりの金額になるが、何かあった時のためと思い加入している。

昨年は網膜剥離の手術&入院により、預金額の11月末update~臨時収入あるも赤字~ で書いたように人生初の保険金受領をした。

いい歳なので、これからも何の病気やけがを発症するか分からない。少々、保険料は割高ではあるが、必要な出費である。

赤字の要因となった敷金返還

退去発生 でも書いた退去により、賃貸管理会社へ敷金を返還することになった。

退去は2月中旬だが、管理会社が一旦敷金を預かり、退去後の敷金の清算してくれる。ハウスクリーニングを含めた原状回復費のうち、入居者負担分を差し引き、残りを入居者に返金してくれる。

そのため、まずは、私の口座から賃貸管理会社の口座に、敷金を全額、振り込みをしたことも、1月赤字の大きな要因であった。

その他細かいところ

1月は国民健康保険の引き落としが月初と月末の2回あったこと、11月の固定資産税の支払い時に行ったnanacoのクレジットチャージの引き落とし、更新後、3ヶ月もしないうちに で書いた反則金の支払いなどが重なったことも、赤字に少々、影響している。

これだけ、赤字要因があって、まあ、よく-9万円で済んだというところである。

家賃の入金

プチ滞納常連の2件のうち1件は12月同様、1月末も滞納なく2月分の家賃を振り込んで来た。

もう1件については、月初に1月分の家賃を、月末には2月分の振込無しで、相変わらず月末の期日を守らない。

よって、1月の家賃の全入金額は通常の満室時の1ヶ月分であった。

1月の大家の仕事

1月は、1件退去の連絡もあり、また、確定申告の準備も始めたため。大家の仕事は以下ように少々あった。

【初旬】
確定申告の準備を開始

【中旬】
確定申告の準備
ワンルーム区分の退去の連絡を受ける

【下旬】
確定申告の準備
ワンルーム区分の賃貸募集条件を決める
地代、管理費の振込
固定資産税の支払い
敷金を賃貸管理会社に振込
浄化槽管理費の振込
家賃振込確認のため銀行に記帳に行く

ここに書いた仕事以外では、適宜インターネットバンキングで家賃の入金はチェックしていたくらいである。

固定資産税の支払いは、預金額の12月末update~収入増だが小黒字~ で書いた12月末の支払い期限を過ぎてしまって、コンビニ支払いが出来なくなってしまった自治体のもので、督促状が来てから支払ったものである。

2月はいよいよ退去発生 で書いたように退去が発生するので、退去した部屋の状況によっては、大家として忙しくなるかもしれない。

賃貸募集を開始する

退去発生 で書いた退去だが、入居者が実際に退去するのは2月中旬ではあるが、賃貸管理会社の提案で、退去前より賃貸募集を開始することにした。

そして、賃貸管理会社が地元の不動産屋に情報を撒いたおかげで、1/28ごろから、賃貸不動産サイトに掲載が始まった。

今のところ、一日に3~4社が掲載しているが、毎日チェックしていると、ある日、B社が増えたと思うと、それまで掲載していたA社が減ったり、また、新たなC社が加わったりというような感じで、よく見ていると増えたり減ったりしている。

2年前もこんな動きだったが、なぜ、一度、掲載していながら、すぐに引っ込んだりするのかは、よく分からない。

申し込みがあれば、引っ込めるのは分かるが、とても、そんな頻度ではなく、絶えず、掲載されたり、引っ込んだりしているのは、いかなる理由か。

今のところ、賃貸管理会社からの連絡は無い。かと言って、今、大家の私には、早く決まってくれと祈ることくらいしかできないのである。

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