株式口座は110万円台に回復&iDeCoは掛金を増額

株式投資

株式口座のアラートメールが来る

4/21の午前中、スマホが何度かアプリの通知音を鳴らしていた。

カード会社の利用額やポイントサイトの残高など、いつもの急いで見る必要もないメールが来ているのだろうと思って放置していたが、午後にスマホをチェックしてみると、それらのメールの中に、株式口座のあるSBI証券から、設定していた株価アラートのメールが入っていた。

しかし、アラートメールを開いて見てみると、その保有銘柄は前日から+3円との値動きで、日々、少しずつ株価が上昇していて、たまたま、その日に、アラートを設定していた株価を超えたというだけであった。

急いで売却するような暴騰ではないことは、アラートメールを見た段階で分かったが、久しぶりに株式口座を見てみることにした。

記事株式口座の評価額が110万円を割る から、株式口座を一切見ずに放置していたので、SBI証券にログインすると重要なお知らせが2件、未確認になっていた。

それらのお知らせを急ぎ確認して、口座を確認したところ、口座の評価額が110万円台を回復していて、2021年を振り返る で書いた昨年12/30の評価額と同等の金額となった。

ただしこの回復は保有銘柄の株価が回復したわけではなく、単に配当収入があり、現金残高等が増えたに過ぎない。

NISAの投資可能額も120万円のままが示すように、今年は一度も取引していない。本来なら、売り買いで増やしていきたいのだが、現在の保有銘柄の株価に大きな値動きも無いので、放置しつつ配当をありがたく頂く状態を継続中である。



iDeCoの口座を1年半ぶりに見て驚く

先月、苦戦しながらも確定申告書が完成する で書いたように2021年分の確定申告を、網膜剥離の後遺症に苦戦しながらも、期限内に済ませることができた。

薄々は気付いていたのだが、戸建5戸の減価償却費がかなり減ってきており、節税のために、以前、私の紙の資産 ~細々と運用中~ の記事で考えていたiDeCo(個人型確定拠出年金)の増額を図ることにした。

退職時から始めたiDeCoの毎月の掛け金は1万円だが、これを個人事業主のMax値である、6万8千円に引き上げる。

その手続きをしようと、前回の紙の資産の状況とセミナー申し込み 以来、1年半ぶりにSBIベネフィットシステムズの口座にログインしてみた。

すると驚いたことに、毎月1万円ずつ掛けてきたiFree 8資産バランスの評価額がプラス9万8千円くらいになっている。対掛金でもプラス9万円くらいとなっていた。

前回、紙の資産の状況とセミナー申し込み で口座を見た1年半前には、評価額がプラス1千円で、対掛金でマイナス3千円であった。

この1年半で、気が付かないうちに大きく増えていた。


iDeCoの掛金の変更方針

掛金の変更するつもりで口座にログインしたのだが、この手続きはインターネットではできず、コールセンターに電話で申し込みであった。

その後、掛金変更届の用紙が自宅に到着して、変更届の記入と身分証明のコピーを添付して送り返した。6月の掛金から変更になりそうである。



掛金の変更が受理されれば、いよいよ運用商品の選択である。

予定としては、今の1万円のiFree 8資産バランスはインデックス投資の実験としてそのままとし、残りの5万8千円は元本保証の定期預金にする。

60歳になったら引き出す予定のため、運用しても期間は限られている。そのため、今回の増額分はあくまでも節税目的で、あえてリスクを取って利益を取りにいく必要はないと考えているので、定期預金での運用とすることにする。

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