不動産投資

無料で日商簿記3級の資格を取得した話 最終回

その年のお盆休みは休日出勤 青色申告の事業的規模の形式基準である区分所有10室に到達した年の夏のお盆休みに、私は人気のほとんどない会社の事務所にいた。お盆休みは基本、全社員休みであったが、部の中で何人かが出社するということになった。当...
不動産投資

無料で日商簿記3級の資格を取得した話 その2

9室購入したところで、尻に火が付き始める 私は事業的規模の区分所有10室に向け、毎年1~2室購入し続けていた。そして、事業的規模まで王手の9室まで購入したところで、いよいよ複式簿記から逃げていてはいけないと焦り始めた。 そこで、...
不動産投資

無料で日商簿記3級の資格を取得した話

小規模大家であったため、事業的規模に到達するまで時間があった 以前記事不動産投資市場に投入した自己資金について で紹介したように私は確定申告を税理士に依頼したことは無く、すべて自分で行っている。これは規模が弱小で税理士費用が捻出できないと...
不動産投資

外壁の高圧洗浄をする~数少ないDIYネタ~

アジサイ物件の外壁にコケが 記事炎天下の草むしり地獄 ~数少ないDIYネタ~ で紹介したアジサイ物件だが、購入時に北側2階部分の外壁に緑色のコケが生えていた。接道が北面なので、道路からモロに見えることになる。これは、入居者募集に影響を及ぼ...
セミリタイア生活

国勢調査は本日が期限

国勢調査の提出期限は本日まで 本日、10/7が国勢調査の回答提出の締め切り日である。私は、先日、インターネット回答を行った。インターネット回答はとても楽で、以前の手書きと比べて、入力する時間は半分程度で済んだ気がする。紙の場合、解答用紙と...
不動産投資

固定資産税のコンビニ支払いについて~最終回~

放漫経営のオーナー さすがにこのコンビニのオーナーは放漫経営と言わざるを得なかった。それでも、立地が良いので儲かってはいたのだろう。雇っていた店長は新しいバイトが入ってきてもほとんど仕事内容を教えることはなく、分からなければ誰かに聞い...
不動産投資

固定資産税のコンビニ支払いについて

不動産投資を始めた当初は銀行で支払っていた 前回の記事預金額の9月末update~大赤字発生とSBI問題~ において、9月は固定資産税の支払いがあったことを書いた。それは記事退職後初、クレジットカード申込みに挑戦 で獲得したセブンカー...
セミリタイア生活

預金額の9月末update~大赤字発生とSBI問題~

先月は入居後の給湯器交換が大きな出費だった 記事小規模不動産投資のセミリタイアは成功か失敗か検証する で書いたように、小規模小借金の不動産投資によるセミリタイアが成功か否かを検証するために、毎月末、預金残高のチェックをしている。 9...
不動産投資

満室経営の大家の恐怖症

知らない090の番号から電話が掛かってきた 昨日、知らない090で始まる携帯電話からの着信があった。車を運転中であったので、後で留守電を聞いてから掛けなおそうとそのままスルーした。家に到着後、留守電を確認したが、特にメッセージは入っていな...
不動産投資

退職金定期に預けたときの話 ~最終回~

まずは退職後の経済状況を聞かれる 担当者からは、まずは今後の生活について聞かれた。私からは素直に、サラリーマン時代に買い貯めた小規模の収益物件からの家賃で生活していこうと考えていると伝えた。融資担当者でも紹介してもらえるといいなとは思...
セミリタイア生活

退職金定期に預けたときの話 ~第二回~

人生2度目の信託銀行 いよいよ退職金定期を預ける信託銀行に到着した。信託銀行という種類の銀行に来たのは人生で2回目である。 初めて信託銀行に来たときは、記事7万3千円しか株式市場に投入しない理由 最終回 で紹介したように、株式の...
セミリタイア生活

退職金定期に預けたときの話

最近の記事は、不動産投資絡みの堅苦しい記事が続いたので、今回は、退職後、銀行の退職金定期に預けたときの話をしたいと思う。 定期預金のみのプランに預けることにした 会社から退職金の源泉徴収票が送られてきた後、セミリタイアブロガーがやってい...
不動産投資

給湯器故障が発生~テレワーク大家失敗~

今月入居の物件で給湯器故障発生 以前、退去立ち合いから次の入居までをテレワークで行ったと調子ぶっこいた記事テレワーク大家 を載せたが、今月、実際の入居が始まったときに、新入居者からガスを開栓したところ給湯器が壊れていると管理している不...
不動産投資

公開前の物件情報をもらう方法 最終回

売買契約に進む 売買契約は日曜日に行われた。売主は司法書士が代行するということで、現れることはなかった。2室持っていたお金持ちはどんな人か興味があったが、残念であった。 くだんの担当は思っていたより若かった。私よりだいぶ年下と思...